骨董品買取に関する様々なお役立ち情報や
過去にお客様からお預かりした多種多様な骨董品買取の事例などをお届けします。
カテゴリー "コラム" のコラム一覧
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【買取事例】蔵の解体に伴う骨董品整理で、古い陶磁器類をお買取りしました
今回は、以前にも扇屋をご利用いただいたお客様より、古い陶磁器類を中心とした骨董品整理のご相談をいただきました。 お客様は今回で2回目のご来店となり、前回は掛軸の整理でご利用いただきました。 その際のお買取の金額・対応品質にご満足いただけたことで、半年ほど経った今回、ご自宅に残されていた陶磁器類を中心とした買取のご相談をくださいました。 蔵の解体をきっかけに、骨董品の整理をご相談 お客様が最初に扇屋へご来店くださったきっかけは、蔵の解体が決まったことでした。 蔵の中には、長年保管されていた古い骨董品が数多く残されていたそうで、すべてを一度に整理するのではなく、大切に残されてきたものを、少しずつ確認しながら整理していきたいと考えておられました。 その中で、信頼できる骨董品買取業者を探していたところ、知人の方を通じて扇屋をご紹介いただき、ご来店くださいました。 前回は掛軸、今回は古い陶磁器類を中心にお持ち込み 前回は、蔵に残されていた掛軸を中心に整理され、今回は、古い陶磁器類を中心にお持ち込みいただきました。 【写真1:お買取りした陶磁器類】 蔵の整理に伴いお持ち込みいただいた古い陶磁器類 【写真2:お買取りした陶磁器類】 長年保管されていた陶磁器を一点ずつ確認し査定しました 陶磁器は、作られた時代や産地、作家、保存状態、箱の有無、銘の有無などによって評価が変わることがあります。 一見すると日用品のように見えるものでも、古い時代のものや、現在では希少性があるものが含まれている場合もあります。 そのため、蔵やご実家の整理で出てきた陶磁器類は、処分する前に一度専門業者へ相談することをおすすめします。 蔵整理では「少しずつ整理したい」というご相談も多くあります 蔵や納戸、倉庫に残された骨董品は、点数が多く、何から整理すればよいかわからないという方も少なくありません。 特に、掛軸・陶磁器・茶道具・古道具・美術品などがまとまって残されている場合、すべてを一度に判断するのは大きな負担になります。 今回のお客様のように、まずは掛軸、次に陶磁器類というように、ジャンルごとに少しずつ整理していく方法もあります。 「すぐに全部を売るか決められない」「価値があるものだけ見てもらいたい」「蔵の解体前に、処分してよいものか確認したい」 このような場合でも、骨董品に詳しい業者へ相談することで、残すもの・手放すものを判断しやすくなります。 古い陶磁器の買取では、状態や来歴も大切な査定ポイントです 古い陶磁器類を査定する際は、見た目のきれいさだけでなく、さまざまな点を確認します。 たとえば、以下のようなポイントが査定に関わることがあります。 ・作られた時代・産地や窯元・作家名や銘の有無・箱や付属品の有無・保存状態・欠け、割れ、直しの有無・現在の市場での需要・どのように保管されてきたか 箱や書付が残っている場合は、品物の由来を判断する手がかりになることもあります。 そのため、古い陶磁器を整理する際は、箱・包み紙・付属品なども一緒に残しておくと安心です。 蔵やご実家にある陶磁器・骨董品の整理は扇屋へご相談ください 扇屋では、古い陶磁器をはじめ、掛軸、茶道具、絵画、古道具、蔵出し品など、幅広い骨董品の査定・買取を行っています。 「蔵を解体する前に見てほしい」「実家に残された骨董品を整理したい」「価値があるかわからない陶磁器を見てもらいたい」「一度に整理するのではなく、少しずつ相談したい」 このようなご相談も承っております。 蔵やご実家の整理で陶磁器や骨董品が出てきた際は、まずはお気軽に扇屋へご相談ください。
2026年7月31日
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骨董品買取は地域密着型と全国展開型のどちらを選ぶべき?業者選びで後悔しないための考え方
骨董品買取は「どの業者に依頼するか」が大切です 骨董品を売りたいと思ったとき、地域に根ざした買取業者に相談するべきか、全国展開している大手買取業者に依頼するべきか、迷う方は多いのではないでしょうか。 近年は、電話やWebから簡単に申し込める全国対応の買取サービスも増えています。一方で、地元で長く営業している骨董品専門店や、地域密着型の出張買取サービスを選ぶ方も少なくありません。 どちらにもメリットがあるため、一概に「こちらの方が良い」とは言い切れません。 ただし、茶道具・掛け軸・絵画・作家物・古陶磁器・屏風・蔵出し品など、価値判断が難しい骨董品を売る場合は、単に手軽さや知名度だけで選ぶのではなく、品物の価値を丁寧に見極めてくれるかどうかが重要になります。 この記事では、地域密着型と全国展開型の違いを整理しながら、骨董品買取で後悔しないための業者選びのポイントを解説します。 地域密着型と全国展開型の違い 骨董品買取業者は、大きく分けると「地域密着型」と「全国展開型」に分けられます。 地域密着型とは、特定の地域に根ざして買取サービスを行っている業者です。 地元に店舗を構えていたり、対象エリア内で出張買取を行っていたりするケースが多く、対面で相談しやすい点が特徴です。 一方、全国展開型とは、全国各地から買取依頼を受け付けている業者です。 Webや電話で申し込みやすく、宅配買取や出張買取などの仕組みが整っていることが多いため、手軽に利用しやすいというメリットがあります。 それぞれの特徴を簡単に整理すると、以下のようになります。 全国展開型の買取業者が向いているケース 全国展開型の買取業者は、対応エリアの広さや申し込みやすさが魅力です。 自宅の近くに買取店がない場合でも、宅配買取や出張買取を利用できることがあり、忙しい方でも査定を依頼しやすいというメリットがあります。 また、ブランド品・時計・貴金属など、型番や素材、相場が比較的わかりやすい品物の場合は、全国的な販売データや市場価格をもとに査定しやすいため、スピーディーに金額を確認できるケースもあります。 全国展開型の業者が向いているのは、たとえば以下のような場合です。 ・ブランド品や貴金属を売りたい ・近くに買取店がない ・宅配買取を利用したい ・できるだけ手軽に査定を依頼したい ・複数ジャンルの品物をまとめて相談したい 全国展開型の業者は、サービスの流れがわかりやすく、申し込みから査定までの仕組みが整っている点が強みです。 全国展開型の買取業者では、多くの品物を効率的に査定するために、過去の買取実績や市場相場、商品データベースなどを参考に査定額を算出することがあり、相場情報をもとにスムーズに査定してもらえるという大きなメリットがあります。 ただし、骨董品の場合は少し事情が異なります。 茶道具・掛け軸・絵画・古陶磁器・作家物などは、同じジャンルの品物であっても、作家、時代、保存状態、箱書き、来歴、希少性、現在の市場での需要によって価値が変わります。 つまり、骨董品は単純に「同じような品物が過去にいくらで取引されたか」だけでは判断しにくい場合があるのです。 そのため、骨董品買取では、相場データを参考にすることに加えて、実物を見たうえで価値を見極める鑑定士の目利きが重要になります。 そのため、全国展開型を選ぶ場合でも、骨董品に詳しい査定士が在籍しているか、査定額の理由を説明してくれるか、対象品目に骨董品・古美術品が含まれているかを確認しておくと安心です。 地域密着型の買取業者が向いているケース 地域密着型の買取業者は、地元での対応力や相談のしやすさに強みがあります。 特に、自宅や実家、蔵、倉庫にある骨董品を見てもらいたい場合や、点数が多く持ち運びが難しい場合は、地域密着型の出張買取が便利です。 地域密着型の業者が向いているのは、以下のようなケースです。 ・実家や蔵の整理をしている ・茶道具・掛け軸・絵画・屏風などを売りたい ・作家物や古美術品の価値を見てほしい ・品物の点数が多く、まとめて査定してほしい ・対面で説明を受けながら売却を検討したい ・近隣に知られないよう配慮してほしい ・売るかどうか迷っている段階で相談したい 骨董品は、写真だけでは価値を判断しにくいことがあります。 たとえば、箱の有無、箱書き、銘、落款、質感、素材、保存状態などは、実物を確認することでより正確に判断しやすくなります。 地域密着型の業者であれば、出張日時の相談がしやすく、現地で品物を確認してもらえるため、蔵整理や遺品整理、実家の片付けなどにも向いています。 地域密着型と全国展開型の買取業者には、それぞれメリットがあります。 地域密着型と全国展開型のどちらを選ぶ場合でも、業者選びでは以下のポイントを確認しておくことが大切です。 骨董品・古美術の専門性があるか 骨董品を売る場合は、リサイクル品やブランド品を中心に扱う業者ではなく、骨董品や古美術品の査定に対応している業者を選ぶと安心です。 茶道具・掛け軸・絵画・作家物・古陶磁器など、売りたい品物のジャンルに対応しているか確認しましょう。 査定額の理由を説明してくれるか 信頼できる業者は、査定額だけでなく、なぜその金額になるのかを説明してくれます。 作家、時代、保存状態、箱の有無、市場での需要など、評価の根拠を聞けるかどうかは重要なポイントです。 実物を丁寧に確認してくれるか 骨董品は写真だけでは判断しきれないことがあります。 特に高額になりそうな品物や、価値がわからない品物は、実物を確認してもらうことで、より納得感のある査定につながりやすくなります。 査定料・出張費・キャンセル料が明確か 査定を依頼する前に、査定料や出張費、キャンセル料の有無を確認しておきましょう。 費用が明確であれば、初めての方でも安心して相談しやすくなります。 会社情報や古物商許可番号が明記されているか 買取業者を選ぶ際は、会社名、所在地、連絡先、古物商許可番号などがきちんと掲載されているかも確認したいポイントです。 大切な品物を任せるからこそ、運営元が明確な業者を選ぶことが大切です。 プライバシーに配慮してくれるか 骨董品買取では、自宅や実家に出張してもらうケースもあります。 そのため、近隣への配慮や個人情報の取り扱いについても確認しておくと安心です。 富山で骨董品買取を検討している方は、鑑定士が品物の価値を丁寧に見極めてくれる業者に相談してみるとよいでしょう。 「古いものだけれど、価値があるかわからない」 「実家や蔵から出てきた品物を見てほしい」 「大切な品物だから、納得して売却したい」 そのような方は、処分してしまう前に、骨董品に詳しい専門業者へ相談することをおすすめします。 まとめ 扇屋では、富山エリアを中心に、骨董品・古美術品の査定・買取を行っています。 茶道具・掛け軸・絵画・屏風・作家物・古陶磁器・蔵出し品など、価値がわからないお品物もお気軽にご相談ください。 骨董品に精通した鑑定士が、相場だけでなく、作家・時代・保存状態・箱書き・来歴などを丁寧に確認し、お品物ごとの価値を見極めます。 査定料・出張費・キャンセル料は無料です。 1点からの査定はもちろん、蔵や倉庫にある大量のお品物のご相談にも対応しています。 大切なお品物を、納得して売却したい方は、ぜひ扇屋へご相談ください。
2026年6月3日
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